おはようございます🌤
皆さんごきげんいかがでしょうか?
ご愛読ありがとうございます。
田舎に帰省したときや北海道に旅行したときに見かけたことはありませんか?
この白い大きな円形の物
実はこれ牛の餌なんです。
南国では、ある程度育った牧草(イネ科のローズグラス種)を刈って数日間乾燥させて、機械で牧草を集め白いビニールでグルグル巻にします。
※画像はストレッチフイルムの業務通販sanwawebさんより拝借
乾燥させた牧草をその名の通り「乾草(かんそう)」と呼びます。


約6ヶ月くらいこの状態で放置して、発酵させると栄養分が豊富になるみたいです。
調べたところによると・・・
牧草を乾燥させるとビタミン、ミネラル等が凝縮され、繊維が豊富になり、よく口を動かすことになり唾液分泌が促され、牛の第1胃の働きと発酵をよくするなど、胃の健康維持にも役立つそうです。
発酵させた牧草の状態がいいと醤油みたいないい匂いがします。
牛にあげるときはほぐしてあげます。
この乾草と配合飼料を母牛たちに朝と夕の2回あげてます。
いっぱい食べて元気な仔牛を出産してほしいものです✨