株探プレミアム

クローン病の話

【IBD】クローン病を発症〜2004年から〜

広告

みんなのシストレ

皆さんごきげんいかがでしょうか?

今回は自分の持病であるクローン病について書いていこうと思います。

クローン病と診断される

皆さんはクローン病という病気はご存知でしょうか?

クローン病は炎症性腸疾患のひとつで、主に小腸や大腸などの消化管に炎症が起きることによりびらんや潰瘍ができる原因不明の慢性の病気です。

主な症状としては、腹痛、下痢、血便、発熱、肛門付近の痛みや腫れ、体重減少などがあります。

自分は2004年の5月にクローン病と診断されました。

高校卒業後に東京に行き専門学生をしながら新聞配達、いわゆる新聞奨学生でした。

新聞配達がきつくて専門学校は半年で辞め、それから約6年間は新聞配達員として過ごしていました。

2003年の9月頃から腹痛がし始め、原因不明の高熱が出て入院する事になりました。

その時の診断は憩室炎だろうとの事。

1週間程入院して退院しました。

それからしばらくは痛みはあるけど、動けなくはないので配達してました。2004年の4月に母方の祖母が亡くなったので島に帰ることに。

深夜に激しい痛みがあり、それを見た母が東京から帰ってきて、病気が何なのか調べた方がいいとなり、地元に帰ることになりました。

市立病院に朝診察に行き、その帰りに焼肉を食べに行きました。

夜に痛みがでて市立病院に行きレントゲンを撮ると腸閉塞になりかかっていました。

そのまま入院です。

色々検査して(この時から検査の経験値が増え始め、職場の健康診断の時に皆さんに検査の説明ができるようになる)やっとクローン病が判明しました。

それから入退院繰り返して今に至りますが今度書きます。

またどー。

投資の脱炭素マーケット.com
楽天証券
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ぷよぱん

バリスタFIREを目指す牛飼い投資家。
低所得ながらも配当金生活を夢見る40代。
投資歴2016年〜現在。
日米株配当金:年10万円突破!
積立FXや暗号資産もやってます。

PickUp

1

本記事では米国株の人気ETF銘柄SPYDについて触れていこうと思います。 米国株ETFで100株以上保有している銘柄です。 高配当で景気に敏感な銘柄が多いのでデメリットとして、不景気だと一気に株価が下 ...

2

米国株で高配当投資をしている方は必見! 毎月の配当が10%を超える?と注目のXYLDを解説していきます! XYLDとは? XYLDの特徴 XYLDとはグローバルX S&P500・カバード・コー ...

3

米国株の個別銘柄(ディフェンス株)と高配当ETFを保有しているのですが、どちらを多く保有した方が配当金が多くもらえるのか? そんな疑問が出てきましたので調べることにしました! この記事の結論 高配当E ...

4

米国の高配当株に投資をしている方や興味のある方にお知らせです。 米国株ETFに新しい超高配当株がグローバルX社より発売されました! 気になる配当は毎月8%代でQYLDの11%には及びませんが、超高配当 ...

5

毎月の配当が10%を超える!と話題のQYLD人気のETF・QQQと投資先は一緒のNASDAQ100銘柄です。カバードコール戦略で高配当を生み出すという、他のETFとは違うのでそのメリット・デメリットや ...

-クローン病の話
-

バフェッサ